六壬神課について

電話占い当たる口コミ.com

 

六壬神課とは?

六壬神課はりくじんしんか。もしくは、りくじんじんげと呼びます。
中国で成立した戦術で、時刻を基に天文と干支術を組み合わせて占います。

 

三国志で有名な諸葛孔明が使った占術とされ、陰陽師として有名な安倍晴明が使っていたとも言われる占術です。

 

古来より伝えられてきた六壬神課は江戸時代には一時衰退し、日本では途絶えてしまったと言われていますが、中国では継承され続け、昭和初期に再び日本に伝えられたと言われています。
六壬神課の特徴は結果を導き出すまでの手順やルールが複雑であり、正しい判断をするまでには深い知識と経験が必要とされます。
しかし、古来より有名な陰陽師が扱ってきたと言う事で大変信頼されている優れた占術であることが分かります。

 

 

六壬神課で分かる事

四柱推命や 紫微斗数等の占術が一生の運勢や今年の運勢など漠然那ことを占うのに対して、六壬神課は、現在直面している問題を解決するのに適した占術です。
しかし、六壬神課で占う時には何度も占ってはいけません。
何故そういう事が起こるのかというと、六壬神課では占おうと思ったその時刻が起点になるので、何度もやる際(電話占い等複数の占い師に見てもらう時など)は六壬神課をやろうと思った日時を正確に覚えている事がポイントです。

 

 

六壬神課の占い方

 

1、占おうとした時刻において、太陽の黄道上での位置を指標である月将と、時刻の十二支から天地盤を制作する。

 

2、占おうとした時刻における、日の干支と天地盤から四課を出す。

 

3、四課と天地盤から三伝を出す。

 

4、天地盤の天盤十二神に十二天将を配布する。

 

5、空亡、徳神、禄神と言った吉神凶煞を天盤十二神に配布する

 

6、四課三伝、天地盤の特徴から特殊な構成に当てはまるかどうか判断する

 

 

六壬神課に使用する道具

六壬神課は天地盤作成の時に式盤を使用する事があります。
この式盤は、天盤と呼ばれる円形の盤と、地盤と呼ばれる方形の盤を組み合わせたもので、円形の天盤が回転する構造になっています。
天盤が円く地盤が方形なのは、中国で生まれた天円地方の考えに則っているためです。
非常に原理原則が優しく、吉凶の断定がはっきりします。あらゆる象意が細かく分かり、占断依頼者と占事の状態が詳しく見られます。

 

当サイトでは、最新版の電話占いランキングも掲載しています。

 

多くの情報を元に作成したランキングですので、電話占い選びの参考になるかと思います。
口コミだけでは無く、ランキングも参考にして、是非あなたにピッタリな電話占いを選んで下さい!!

 

 

当たる電話占いランキングはこちら

あなたにオススメのページ

人気のページ

無料電話占い一覧を掲載


当たる占い師かどうか、自分に合う占い師かどうか、は相談してみないとわからないですよね?

電話占いを試すならまずは無料相談からがオススメ。

各電話占い会社の電話占いの無料キャンペーンを活用しましょう!

当たる順にランキングにまとめたので、無料キャンペーンを活用したい方はチェックしてください!

無料で利用できる当たる電話占いランキング