占術の種類 4タイプ

占術 占い 種類 分類

電話占いで、自分に合った占い師さんを選ぶときに、占い師さんのプロフィールに西洋占星術だとかルーン占いだとか多くの占術を目にします。

それは何故かと言うと、占術は占い師を選ぶ際の重要な材料になってくるからです。

だけど、初めて占いをするのにそんな事わからない。

だからウィキペディアで検索する・・・でも、難しくて何が書いてあるか正直よく分からない!となって結局どんな占いをその人がしてくれるか分からないまま鑑定を受けてしまう・・・といったことが無いように!

分かりやすく占術を知るために今回説明をさせて頂きたいと思います。

別に分からないまま鑑定を受けたっていいじゃん。と思っている人要注意です。

たしかに事細かく知っておく必要性はありませんが、この占術を受けるにはこの情報が必要だ。

ぐらいは知っておかないとすんなりと鑑定が進まなかったり、その占術を受けられなかったりします。

そんな事を起こさないためにも、占術を知ってから鑑定を受けるのは、大切な事なのです。

占術の大きな分類

占いの種類としてメジャーに知られているのは命(めい)卜(ぼく)相(そう)と分けるやり方です。

命と相は学べば素人でもプロの占い師さんと同じ結果を出す事が出来ます。ですが、卜は占い師さんの長年のセンスだったり霊的エネルギーが鑑定結果に大きく関わってきます。

また、このほかにも分類されない占術もありますので合わせてご覧ください。

命術

命の占い

命の占いはその人の生まれ持った性質宿命適正傾向などをものを占います。

一般に統計学的な占いとも言われていて、生まれた時点である程度決まっている事と考えて下さい。

生まれた時点で決まっている事は変わらないので、何度やっても同じ結果になります。

必要なものとしては自分の生年月日。生まれた時間も分かるとより正確な判定が楽しめます。

卜術

卜の占い

今現在、もしくは近い未来の事柄事件やその対処法物事の吉凶などを占います。

霊的な力や、タイミング、運によって判断される占術ですので、命とは逆に毎回鑑定結果は変わっていきます。

特徴の一つとして、的中率は占い師と相談者の相性によってかなり変わってくると思ってください。

主に道具を使って占うので、こちらとしては必要なものはありません。

ただし、電話占いの場合は他の占術と組み合わせて使う場合があるので、気を付けて下さい。

卜に分類される占術

相術

相の占い

主に見た目から分かる状況から診断する占術です

命や卜の中間の様な位置づけにいて、今確かなことでもいずれ移り変わっていく内容から診断されます。

電話占いではあまりこの占術は用いられませんが、携帯で写真を撮って顔を送るなど出来る所もあるので、自分が受けてみたい占術に必要な物・・・たとえば手相なら手の写真、姓名判断なら旧姓も含めて用意しておきましょう。

相に分類される占い
人相手相家相・印相・風水姓名判断

その他

占い

占いには以上の三つには分類できない、どちらとも取れる総合的な側面を持つもの・・・たとえば気学や陰陽道、八星占術があったり、どちらとも言い難い水晶、霊感などがあります。

電話占いではこのような分類されない占いは多く出てきます。

その他に分類される占術

まとめ

占術には4つのタイプがあります。

4つのタイプの占術の内、1つのタイプの占術を得意とする占い師もいれば、複数得意な占い師もいます。

ですが、基本的には得意不得意あるとしても、この4つの占術すべてを扱える先生はどんな相談でも出来ると思いますので、相だけが得意!より四つの占術すべてが得意な占い師を探してみて下さい!

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