コールドも出来てない!?鑑定もアドバイスもブレブレ偽占い師!

電話占い

電話占いを調査し続け、私自身が感じた良いものを紹介し、良いもの・安心できるものを皆さんにお伝えして悪い電話占いに引っかからないで欲しい。
そんな思いで今まで良い占いだけを紹介してきました。
ですが、実際のところは良いものを紹介しているだけでは、悪いものとの区別がつかずにユーザー自身で判断して相談した時に、悲惨な結果を生むことに・・・!
それに気づき、私は急遽今までの私の引っかかった悪質な電話占いを紹介しようと思ったのです。

 

なので、今回は辛口も辛口。
名誉棄損で訴えられる恐れがあるのでサイトと占い師の名前を伏せての紹介となってしまいますが、実在するサイトに占い師を紹介しその特徴を皆さんに覚えてもらって、悪質な電話占い師に引っかからないようになってください!

 

 

悪質な電話占い・占い師って?

当たる電話占い師の見分け方でも紹介していますが、当たらない、悪い電話占い師の特徴はこちらになります↓↓↓

 

・口コミや評判がデビューしたばかりでもないのに少ない

 

・ネガティブな事ばかりを言い不安にさせる

 

・威圧的な態度

 

・高額な商品、もしくは祈祷等をやたら勧めてくる

 

・話に矛盾が出てくる

 

・一方的なアドバイス

 

・やたら質問してきて結果を言わない

 

・無駄に話を引き延ばして時間稼ぎをする

 

このような占い師であれば悪質な占い師である可能性が高いのです!
しかも、占いは商いとして認められてしまってる以上、本人に詐欺の意識が無かったり、客観的に詐欺であると分かる充分な証拠(高すぎる金銭のやり取りなど)がないと、当たらない!だけでは訴えることが出来ないのです・・・!
まさに悪質。
あからさまな詐欺の方がまだ、対策が打てます。
詐欺とは別の、悪質な偽占い師たち・・・上記の特徴に当てはまったら二度と利用しないように!

 

 

優しい雰囲気の先生!

電話占い

悪質な電話占い師の特徴や良い占い師、当たる占い師の特徴を私は事前に知っています。
ですがいつも鑑定を受ける時はお仕事の都合上それらを忘れて、初見の印象や占術、相談内容などで電話占い師を決めて電話占いをしています。
私は元来勘が良いこともあり、大抵の占い師さんは良い人ばかりで満足いく鑑定をさせてもらっています。

 

そして今回は鑑定歴が12年の優しい雰囲気の写真の先生に連絡をかけてみることに。
しかし後で気づいたのですが、使用占術は多くある様に見えて全てスピリチュアル占術を名前を変えただけ。さらに、今回私は仕事の相談をしようと思ったのですが、得意な相談内容にも入ってはいるものの恋愛面が得意だとアピールしています。
これは電話占い業界あるあるなのですが、やたら得意なものを多くしたり、出来ない事を出来るように書かれたりというのが実はあります。
それは主に運営の責任になり、占い師は出来ないと突っぱねてもプロフィールには出来るように書かれてしまうのです。
今回はそのことが少しだけ頭をよぎりました。

 

 

今回の相談内容

普段の鑑定体験と同じように、今回相談する相談内容や電話占いが当たるのかどうか。
マイナスな点やプラスな点をご紹介したいと思います。

 

マイナス

・お祓いや祈祷などの追加金額請求
・結果を先延ばしにする
・依存させるような占いの仕方(こうしないと不幸になる!などひたすら言う・人格否定等)
・アドバイスが的外れ
・原因や根拠を示さない

 

プラス

・鑑定結果がぶれていない
・過去や現在を当てている
・分かりやすい鑑定の伝え方
・前向きになれる鑑定

 

今回の悩み相談は管理人がだいぶ本気で悩んでいる事を聞きたいと思っています!

 

 

相談内容は、就職の話。

 

就職が決まる時期はいつなのか?
自分に向いている職業は何なのか?逆に向いていない、気を付けた方が良い所はどこなのか?
現在、私が悩んでいる事を徹底的に聞きたいと思います。

 

具体的に現時点での当たりハズレを見極めるのが難しい相談内容となっていますが、私自身の悩みや不満を解消されることが出来たかを重点的に見ていきたいと思います。
今回の鑑定ではこちらの相談内容も大切ですがどちらかというとマイナス・プラスのポイントを注目してみて頂きたいです。

 

 

悪質鑑定の様子

さて、悪質な鑑定の様子をリアルにお伝えしていこうと思います。
タイトルにもありますが、今回私が引っ掛かったのはブレブレ偽占い師。

 

アドバイスや鑑定結果がぶれているところが分かりやすいように、関連のある発言には同一のマークをつけさせていただいています。
さらに、所々に私のツッコみが入っております(笑)
そのツッコみも楽しみながら、悪質占い師との鑑定をご覧ください。

悪質占い師A「もしもし」

 

私「もしもし」

 

悪質占い師A「もしもしこんにちは初めまして」

 

私「初めまして宜しくお願い致します~」

 

悪質占い師A「はい、宜しくお願いします。あの、まず、下のお名前とですねご年齢だけを教えて頂いてもよろしいですか?」

 

私「はい、えっと~美羽です。年齢が2〇歳ですね。」

 

悪質占い師A「1.2・・・はい。ありがとうございます。では、今日はどのようなお悩みですか?」

 

私「えっと・・・いま就活しているんですけど~いつごろ就職が決まるのかっていうのと~就職するとしたらどんな業種についているのかな~と思いまして」

 

悪質占い師A「うん。美羽さんは学生さんですか?」

 

私「はい、そうですね」

 

悪質占い師A「今、何年生ですか?」

 

私「〇年生です」

 

悪質占い師A「あ~なるほど。これからってことですね。では、美羽さんの向いている職業とかってそっちの方ですよねでは見ていきたいと思いますので、美羽さんのお好きな色と苦手な色っていうのを教えて頂きたいです」

 

私「好きな色は白ですね」

 

悪質占い師A「白ですね~」

 

私「ニガテな色・・・?ん~・・・あんまりないんですけど、ドロドロした色ですかね」

 

悪質占い師A「あ~・・・ちょっと濁った感じの」

 

私「はい、そうですね」

 

悪質占い師A「はい、ありがとうございます。」

 

悪質占い師A「ちなみにお聞きしたいのですけど、美羽さん学部はどこですか?」

 

私「学部は法学部です」

 

悪質占い師A「あ~なるほど。という事は、法学部系に行きたいってことですかね?」

 

私「いやっ・・・わりとそうじゃないです」

 

悪質占い師A「そういうわけではない」

 

私「はい、もう・・・法学部に行くのも潰しがきくからみたいな感じで行った所があって・・・」

 

悪質占い師A「あ~なるほど。それとは別に、美羽さんの本当の向いている所。今は法学なんですけどってことですね」

 

私「はい」

 

悪質占い師A「う~ん分かりました。今、美羽さんのオーラの状況見ているんですけど、この・・・美羽さん当然なんですけれども、聡明で頭の良い方でいらっしゃって~法学部っていうのは実は凄く向いてらっしゃいます」

 

私「ああ、本当ですか」

 

悪質占い師A「はい、向いています。とっても。っていうのが、美羽さんがあの~これ多分ですね今後まあ、これから経験値を積まれていく中で、美羽さんがおそらく・・・こう・・・美羽さんのこだわりっていうのがより発揮されていくと思うんですよ。その、こだわりっていうのがごまかしとかズルとかそういったものが、やっぱり許せないってところ。そういう所がベースになってくると思うんです」

 

私「うんうん」

 

悪質占い師A「これは今始まったものではなく、おそらくん~持って生まれたもの。若しくはもっとその前から。それこそスピリチュアル的な所で、美羽さんの持って生まれたその魂みたいなところが~ごまかしとかズルとかが凄くニガテな感じで」

 

私「そうなんですね」

 

悪質占い師A「なので、私からすると、法学部に行かれたっていうのはごく自然な事。潰しがきくとおっしゃてましたけど、成り行きであの・・・、ご自身の・・・元々持って生まれたもので流れでそうなったような気がするんですで~やはりその、法学部に関連するお仕事っていうのがかならず、私はそっちの方にかれた方が良いと思います」

 

私「なるほど。そうですか」

 

悪質占い師A「あの、向いてらっしゃるのかなって感じがしますね・・・」

☆まず、法学部が向いており、関連する仕事が良いと言っています

 

私「ん~」

 

悪質占い師A「ただっその中で~はい、まだ美羽さん2〇歳で~人生経験される中で~あの~・・・いろんなもの視なくちゃいけない時とか出てくると思うんですよね~それは仕事上の事だけではなく人間関係等で・・・でも、それの全部肥やしになる気がするんですね~」

 

私「まあそうですね」

 

悪質占い師A「美羽さんはね~」

 

私「・・・」

 

悪質占い師A「だから私は法学部は是非いかして頂きたいなと思います。あの~弁護士さんになるのか・・・まあ、色々ありますよね。法学部を生かしたお仕事っていうのは」

 

私「ん~公務員とか、法務部ってことですかね」

 

悪質占い師A「ん、ありますけれども結局このベースになるのは、なんかごまかしとかズルとかを排除していく、淘汰していく・・・なんか美羽さんはそこに行かれる気がする」

☆ここではさらにズルを淘汰していく職業と限定的になっています。まだ鑑定はぶれていません

 

私「ん~・・・」

 

悪質占い師A「で、今この世の中全体がそっちの方向にいってるじゃないですか」

 

私「あの、ほ」

 

悪質占い師A「一年ぐらい前から。今ごまかしがきかない世の中になってる中で、あの~美羽さんはその~そこに発揮していくような形になると思いますよっ」

 

私{えっと」

大分マシンガントークですがここってそんなに重要な事ですか?

 

悪質占い師A「逆に苦しみとかももちろん出てくると思いますよ。もちろんそれだけで、進んで・・・はい結末って訳では無く、同じくらい辛い思いもする事はあると思います。
でも、それだけの美羽さんは器があるっていうんですかね。
それもおそらく分かってらっしゃって、今の道に進んでらっしゃると思うので~」

 

私「はい」

 

悪質占い師A「うん、私はそのまま法学部ってところで進まれていく方が良いと思うんですけど・・・なにかその、他に悩みっていうのはあるんですか?」

 

私「いや・・・ちょっと・・・その法学部が向いてるっていうのは分かるんですけど、たぶんその先生がおっしゃられた弁護士とかだったりすると、わりかし、もう今からだと~間に合わない感じのところになると思うんですけど~そうなると就職って話になってくると~いつごろになるのかな~って」

 

悪質占い師A「現実的な話でですね。間に合わないっていうのは、それはその、まあ、あの~・・・一般的な今の流れで行くとその美羽さんの来年とかそういう事ですよね」

 

私「はい」

 

悪質占い師A「それも~あの~たとえばその~間に合わないと言う事は弁護士になるってなるとこれから勉強しなくちゃならないってそういう事ですよね。」

 

私「そうですね~弁護士にならないにしても就職する時期っていつごろになるのかなって」

 

悪質占い師A「でも、そこもですね、あの~そこにあてはめていくと~あの~勉強してこうでこうで~って言う風に、当てはめていくと勿論それは2年では厳しいかもしれないですけど私はもっと長いスパンで人生を見て行ってもいいと思ってるのね」

 

私「ん~」

 

悪質占い師A「でもこれは、周りの人からすると、ちょっとアウトロー的な感じにあるかもしれないです。でも~それ後になってふりかえると~たとえばそのあと一年二年、他の~勉強する時間。たとえ受からなかったとしても~どっちを目指すかですよね。美羽さんが本当に目指すべきなので、後何年か時間がかかるし、お金もかかるかもしれないってところと~それよりもま、こっちだったら何とか、妥当な線かなってところのはざまに居ると思うんですけど~」

 

私「はい」

 

悪質占い師A「美羽さんはあの~・・・ん~これは私の意見ですよ?私の今見ている所では、無難な方向ではなくって~一年二年時間が掛かっても、勉強して~他の人は就職もしてっていって美羽さんにしてみればこの一年の誤差っていうのは焦りとかもあるかもしれないですけども、この一、二年とかっていうのは私なんか美羽さんの親と同じような年齢何で、私から言えることなんですけど、何度でもその遅れって取り戻す事が出来るんです!」

△2年では就職は厳しい。でもその遅れはいつでも取り戻せる。だから弁護士がんばれって感じですね

 

私「はぁ、そうですか」

 

悪質占い師A「この一、二年で、焦る必要は私は無いと思うので」

 

私「はあい」

 

悪質占い師A「本当にその・・・美羽さんがやりたいこと、を目指してやってみた方が私は良いと思います。時間が掛かったとしても」

 

私「じゃああれですかね、いまとくにやりたい事が無いんだったら~そのまま適当なとこに就職するよりも~フリーターとかになって好きな事探した方が良いってことですか?」

 

悪質占い師A「ん~私はそんな感じがします。美羽さんその可能性を持っていますので~」

〇特にやりたいことがなければ好きな事を探すためにフリーターになる方が良い。まだ鑑定はぶれてません

 

私「なるほど」

 

悪質占い師A「まあでも、ほかのね~いろんなのね~ありますよね~別に法学にも限らず、美羽さんの場合は全く別のお仕事ってのもこれから出てくると思うんですね」

 

私「まあ、そうですね。今アルバイトをしていて~で~WEBの記事とかを書いたりするお仕事とかをしているんですけど~あの~はい、それで~そちらの社長さんからうちで働かないかみたいな内定は一応貰ってはいるんですけど~」

 

悪質占い師A「ライターみたいな感じ?」

 

私「そうですそうです~でも、じゃあそれもやりたいことじゃなかったら、やらない方が良いってことですかね」

 

悪質占い師A「あっ!いや、あの、ライターっていう事に関してですけれども。今ちょっとお話を伺って、でもその、法学部で学んだことっていうのは活かせますよね?」

 

私「う~ん・・・・・・って感じです」

 

悪質占い師A「そうですか。でし、たら~私は~今お話し伺ってみて、ライターっていうお仕事。このライターがライターだけではなくて、そこから凄く発展していくような気もするので~」

〇☆法学はすべての仕事に通じてると言っても過言ではないのですが、法務部よりもライターのが良い。さらにやりたいことじゃないならやらない方が良いのでは・・・?

 

私「はい」

 

悪質占い師A「ん~私は書く事。これも凄く美羽さんに合ってるかなっていう気がします」

 

私「んん~?じゃあ逆に合ってない事ってなんですか?」

 

悪質占い師A「これは美羽さんご自身も分かってることだと思うんですけど」

 

私「はい」

 

悪質占い師A「美羽さんに合ってない事っていうのは、その・・・なあなあな感じ?その・・・まあ、とりあえず会社に入って、とりあえず事務してとかっていう・・・所だと思うんですよね~
うん。なんかこう、方向性が定まっていない感じのとりあえずって感じの就職っていうのはこう・・・何に関しても美羽さんには合わないのかなって感じがします。これで、たまたま法学部ってことでございますけど、ライターっていうお話も来ていますけども、繋がっていきます」

◇私が合わない職は事務とか、とりあえずの就職とかだそうです

 

私「うんうん」

 

悪質占い師A「法学部として今学んでいる事も、ライターとして学んでいる事も。うん。美羽さんは、結局嘘を吐けないと思うんですけども、ご自身に」

 

私「う~ん」

 

悪質占い師A「自分がやりたいこと、っていう所に関して」

 

私「はい」

 

悪質占い師A「つまりはそこに行くと思うんですね、これは恋愛にも関係してくると思いますけど。あの~うん、ごまかしが出来ないと思うんですね」

 

私「ん~と、はい」

 

悪質占い師A「あの、周りが反対とかしても・・・親とかであっても結局自分がやりたいことをやっていく感じがすると思うんですよ」

 

私「ん~じゃあやりたいことをやってれば良い感じなんですね?」

 

悪質占い師A「うん、私はそう思う」

 

私「あの~業種としてはあの~何が良いとかは無いんですかね」

 

悪質占い師A「この業種としては美羽さん頭が良いので、まあ、ライターってところとおそらくこの…文章書く事、発信する事。籠ってする事ではないと思います。やはり、何かこう発信する?あとはこう何かに影響を及ぼすっていうのがはっきりわかるような仕事が良いのかなって感じがします」

☆・・・ズルを淘汰する、弁護士?だとか法学部の話はどこにいったんですか??(この辺からひっかけに入ってます)

 

私「う~ん、じゃあ逆の仕事は合わないってことですかね」

 

悪質占い師A「う~ん、例えばなんかこう・・・うーん」

気付きました?鑑定始まってから言葉に詰まったり悩んだりが多いんですよね

 

私「どういう仕事なんですかね~合わない職~」

 

悪質占い師A「う~ん、例えば・・・でもね、わたしこれね美羽さんの場合は合わない仕事っていうのはどんな仕事をしても自分に合うように持っていけるんですね~」

 

悪質占い師A「で、仕事に違いはないと思っているので~多分どんな仕事であっても多分どんな仕事でも自分に合うように持っていけると・・・」

 

悪質占い師A「例えば極端な話農家であってもね、工場であってもね・・・他にも人間関係も絡んでくるでしょう。
何事しても生きがいに見いだせる所があるので。
あの・・・こう、何が向いてないか何に向いているのかとか何に関しても、その、自分の元々持ってらっしゃるポテンシャルと、美羽さんの譲れないっていう部分と全ての職業を合わせて行けると思うんです。美羽さんが」

◇合せていけるならとりあえずの就職も事務も大丈夫なのでは?

 

私「うんうん」

 

悪質占い師A「なので、あの・・・私は何をしても大丈夫なんだって思われても良いと思います。それくらいのパワーは持っていると思うのでなんか・・・これとこれが合うかなとか思わなくても良いと思います」

じゃあはじめっからそう言えや!!

 

私「なるほど・・・じゃあ、就職とか決まる時期とかも一年二年スパンで見たらあんまし分からないですかね」

 

悪質占い師A「ま、普通に考えると今年ぐらいに決まる方向になるでしょうね」

△今年だって!!あれ~~~??二年でも決まらないのでは!?

 

悪質占い師A「でも、なんかね私はそこに焦りは必要ないかなと思います。で、決める時に重要なのは職種だけでは無くて、その、美羽さんの客観的なもので会社自体の雰囲気かな。そういうところで決めて行かれた方が良いと思います」

 

私「会社の雰囲気で」

 

悪質占い師A「雰囲気とか・・・そこにいる人とか。結局人なので」

 

私「まあ・・・そうですね~わ、かりました。はいありがとうございました」

 

悪質占い師A「はい、今日はありがとうございました~失礼します」

 

 

悪質鑑定の感想

正直、録音してなければ相性が合わない占い師だったな。
で終わる感じのモヤモヤ感が残った占いでした。
先生の低姿勢な物言いや優しい雰囲気が、一方的に占い師を責められないような気持ちにさせるのかなと思いました。
しかし、録した結果を聞いていると鑑定結果が最初に言っていた事と違ったり、アドバイスも二転三転。
鑑定時間も17分といつもより多くなりましたが喋る量に対して多く、口調がゆっくりなのも引き伸ばし?と疑ってしまうものでした。
結局何でも職業は合うし気にしなくていいとの事だったので、じゃあはじめっからそう言えよ!と思いつつ、しつこく言及されたから意見を変えたのか?とも思ったり。

 

なんにせよ確かにブレなさすぎる鑑定も柔軟性がなく困りものですが、柔軟性がありすぎるのも、視えてない事を疑われてしまうもの。
正直、今回相談した占い師は全く視えてないと思いますし、コールド感がありまくりでコールドにすらなってないのでは?という感じでした。
今回私が話したのは仕事の事ですが、多分恋愛の相談をしたら恋愛相談になって占いでは無くなると思います。
料金が安いからしょうがないのかなあ・・・とも思いますが、こちらが応援したくなるほどブレブレなのはプロとしていかがなものなのでしょうか・・・。

 

 

 

鑑定後の料金

電話占い

鑑定の後の料金はいくらになったのでしょうか?
占い師の質が低いと、詐欺の恐れも出てきますので、その辺も一緒に確認していきたいと思います。

 

この電話占いサイトには初回無料特典があり、私は17分の鑑定をしました。
占い師の値段は1分150円。
7分オーバーしているので1050円の請求になるはずです。

 

請求された値段を見ると・・・特に間違いありませんでした!!
と言う事は、この電話占いサイトは高すぎる占い師の値段でもないし、料金もちゃんとした額の請求でしたので、詐欺電話占いではない事が分かります。

 

つまり、在籍している占い師の質が悪いだけ!!

 

 

 

結果・検証

鑑定結果が合っていたのか確認する事にします。
今回はぶれぶれな鑑定だったので、あんまり結果が合っていたのかは分からない鑑定になっています。
また、結果が合っているのかを確認する前に、これだけ言いたかったのでまずこの部分を見て下さい↓↓

 

悪質占い師A「あ~なるほど。これからってことですね。では、美羽さんの向いている職業とかってそっちの方ですよねでは見ていきたいと思いますので、美羽さんのお好きな色と苦手な色っていうのを教えて頂きたいです」

 

私「好きな色は白ですね」

 

悪質占い師A「白ですね~」

 

私「ニガテな色・・・?ん~・・・あんまりないんですけど、ドロドロした色ですかね」

 

悪質占い師A「あ~・・・ちょっと濁った感じの」

この占いの方法。私は自分の思った色を言いましたが、この占い師の鑑定を見ているとこの色のイメージにから鑑定をしているとしか思えなかったです。
好きな色と嫌いな色を聞いて、そのイメージがあんまり違う事ってないと思いますし、私が答えた色が分かりやすく白とドロドロした色。
だから「ズルとかごまかしが嫌い」って鑑定に繋がって、法学部であることも相まってその部分を淘汰する職業が向いているに繋がったのかなと思います。
でもこれって霊視でもなんでもないんですよね。
先生がどのように視えていたか分からないので真相は謎に包まれていますが、少なくとも鑑定を受けた私はそう感じました。

 

 

悪質占い師A「はい、向いています。とっても。っていうのが、美羽さんがあの~これ多分ですね今後まあ、これから経験値を積まれていく中で、美羽さんがおそらく・・・こう・・・美羽さんのこだわりっていうのがより発揮されていくと思うんですよ。その、こだわりっていうのがごまかしとかズルとかそういったものが、やっぱり許せないってところ。そういう所がベースになってくると思うんです」

 

私「うんうん」

 

悪質占い師A「これは今始まったものではなく、おそらくん~持って生まれたもの。若しくはもっとその前から。それこそスピリチュアル的な所で、美羽さんの持って生まれたその魂みたいなところが~ごまかしとかズルとかが凄くニガテな感じで」

 

私「そうなんですね」

誤魔化しとかズルが苦手ってのは当たっていますが、得意な人の方が少ないかと思います。また、苦手でもそれを淘汰してやろうとか矯正してやろうとかっていう感覚はないのでちょとズレてるのかなと思います。

 

他にも検証できる箇所を探したのですが、私自身について答えているところが「誤魔化しとかズルが苦手」という事、後は未来の事なので合っているかは確認も出来ません。
少しずるい保守的な鑑定だなぁ・・・と思いました。

 

 

マイナス
・お祓いや祈祷などの追加金額請求⇒なし
・結果を先延ばしにする⇒最後に言っていた事を考えるとありですね
・依存させるような占いの仕方(こうしないと不幸になる!などひたすら言う・人格否定等)⇒なし
・アドバイスが的外れ⇒アドバイスはブレブレです
・原因や根拠を示さない⇒示しているかブレブレで判断不能

 

プラス
・鑑定結果がぶれていない⇒ぶれぶれ
・過去や現在を当てている⇒当てていない
・分かりやすい鑑定の伝え方⇒していない
・前向きになれる鑑定⇒している

 

結果・・・マイナス得点!霊感霊視が出来ていない所かコールド鑑定も出来ていない様子。鑑定ブレブレ悪徳偽占い師として認定します!!

 

電話占い

※名誉棄損にならない為に画像は加工してあります

 

 

まとめ

電話占い

電話占いでは、自分の考えがまとまらずに、電話をしてしまう人も多いかもしれません。なので、同じことを何度も聞いたりなんてことは割と長時間の電話占いになればなるほどザラにあるのです。
ですが、今回の占いのように言っている結果が二転三転。ついにはめんどくさくなって最後の方は投げやり・・・これでは占い師として相談者の悩みを解決しようとする気力が感じられないですよね。
確かに占いの相談者には心を病んで、ちぐはぐな相談をする人もいらっしゃいます。ですが、その相談者を突き放すのではなく、相談者の悩んでいる事をくみ取り、それ1つ1つに答えを出す。
それが出来るのが占い師であると私は思います。
今回の占い師さんはきつい物言いであったり威圧的な態度は無く良かったですが、

 

・話に矛盾が出てくる

 

一方的ちぐはぐなアドバイス

 

・無駄に話を引き延ばして時間稼ぎをする

 

に当てはまり、矛盾のあるダラダラ鑑定・・・。
鑑定歴12年とのことでしたが、本当に12年も鑑定をやっていたの?と言いたくなるような鑑定です。
占いを信じてない人がこの鑑定を受けたらやっぱり占いはインチキだ!と言いそうな占いです。
また、占い師の腰が低いために一概にこちらが怒り狂えない・・・というのも厄介だなと感じました。
占いに慣れている人であればあるほど、今回の占い師の鑑定は悪質で無くただの相性の問題と流してしまいそうです。
私自身も今回の事を記事にするか悩みました。
しかし、やはり何度も録音を聞き返せば聞き返すほど、鑑定の矛盾や違和感が強くなり、悪質であると感じました。

 

もし、今後占いで違和感を感じる、矛盾が多いなどの事を感じたらその人は悪質な占い師であると言えます。
なのでもしこのような占い師を見つけたらネット掲示板等で注意喚起して皆さんに知らせましょう!

 

 

 

 

 

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