占い業界新常識!実は「霊感占い師」はもういない!?電話占いのからくりも暴露

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こんにちは。元占い師のかなです。

私は占い館の占い師から、大手電話占いサイトの占い師として一時期活躍しましたが、占い業界の理不尽に耐えられなくなり、引退。

現在は結婚し主婦としての生活を平和に過ごしています。

そんな中今回のお話を頂き、相談者が知らない占い業界の事を私なら伝えることが出来る。

占い業界の裏話を暴露し本当に当たるところ、相談者が一番納得して占いをする手助けが出来れば良いと思い筆を執りました。

拙いと思いますが、精いっぱいお伝えしたいと思います。

超人気な霊感霊視占い

現在は、占い館、電話占いを始めとし、チャット占い、メール占い、スカイプ占い等様々な占い方法があると思います。

しかし、どの占い業界でも『霊感占い』の人気はすさまじく、また多くの相談者が霊感占いを求めています。

私も実際占い館で占い師を務めていた時は、霊感占いを全く使えないのに、お客さんから霊感占いを求められた時があります。

そのお客さんは、霊感占いに絶対の信用を置いていました。私はタロットが出来たのでタロットでの鑑定をしましたが、終始「でもそれって霊感ではないから絶対にそうなるとは限りませんよね?」と・・・。

これは実は危険な事で、占いを利用する人の意識が「占い=霊感占い=未来の予言」となりつつあるのです。

占いはあくまで占いであり、霊感占いも絶対的なものではない。

その当たり前の事を知らない人は多いですし、中には「占い=未来の予言」と思う人までいます。

またそこまでの考えはないにしても、昔の統計学的占術よりも霊感占いの方が精度が高いと霊感占いをほとんどの人が望んでいます。

廃れていく昔の占術

その原因の一つとしては、昔からあるホロスコープなどの占術は、インターネットの普及により廃れてしまったことが挙げられます。

廃れてしまったとは言いすぎにしても、昔は専門知識がないと四柱推命やホロスコープなどは導きませんでしたが、今では生年月日を入力すればある程度の結果が出るような時代になってしまっています。

そうなると、霊感霊視の使えない専門知識を持った占い師は用が無くなる訳です。

そうなってくると、その占い師が生き残る道は修行をしてなけなしの霊感をつけるか、オリジナル占星術を編み出すしか生き残る道が無いのです。

勿論、タロットカードなど昔からある卜占や、センスが問われる相占に逃げても良いでしょう。

ですが、もうその道のプロは大勢おり、有名になるには占い師のキャラクターが必要になります。

私自身、特に電話占い師時代に試行錯誤し、事務所との言い合いになった事もあります。

多すぎる霊感占い師たち

私が言い合いになった一つの原因としては、霊感霊視を使える占い師が人気の電話占いで私は霊感霊視が出来ませんでした。

なのでデビューの際に使える占術に霊感霊視は挙げずに、事務所に使える占術を教えました。

しかし、私がデビューした際には当たり前のように霊感霊視が使えるという風にプロフィールに書かれていたのです。

電話占いサイトを見て皆さん一度は気になった事がありませんか?『霊感霊視を使える占い師の多さ』を気にしたことはありませんか?

いいですか。これが電話占いサイトに霊感霊視を使える占い師が多いからくりです。

実際知り合いの占い師に聞いてみると、同じように『霊感占いが出来るように偽る事』を強要されており、彼女はそのことが嫌で一度休職し修行に出、なけなしの霊感を身に着けて現在も電話占いをしています。

ですが、いつもこの時の事を話すと心苦しそうな顔をします。

これは占い師が望まずに、強要されている事です。私の時は彼女のようにはせずに、担当の人に「みんなやってることだから」と言いくるめられました。

そして、しばらくはそのまま電話占い師を続けましたが、罪悪感やお客さんを裏切ってしまったことによるクレームの多さに耐え兼ね、引退の道を選びました。

辞めた後に、ネットでお客さん側の反応を見て自分が所属していた電話占いサイトは悪徳サイトであったことを知りましたが、もう電話占い業界に帰る事はないと思います。

本当に当たる占い

占いには様々な占術があり、勿論占われる側にも占術の好き嫌いがあります。

霊感・霊視占いが人気なのも十分承知していますが、本当に当たる占いというのは霊感・霊視占いではないのです。

では、本当に当たる占いとはなんなのか?

私が思う本当に当たる占いとは、占い師が得意な占いであると思います。

どんなに当たる占い師でも、自分の得意ではない占術で占うのは不安なものです。

自信を持って鑑定をする事が出来ませんし、やはり、得意な占術であれば細かい所まで読み解けます。

霊感占いだから良い、タロット占いだから良い、西洋占星術だから良いと言うのは基本的にありません。

また、霊感占いであるから特別であると言う事もないのです。

強いて言うのであれば占い師が得意な占術こそが、一番当たる占いです。

オリジナル占術を扱う人が当たると言われるのも、自分が一番得意である占術を常に使ってるからです。(オリジナル占術を使う人に勉強家が多いのも事実)

霊感・霊視は万能ではありませんし、そもそも占いは万能ではありません。あくまで占いです。

占いに結果ばかりを求めて依存するのではなく、占いは占いであると割り切ると、もっと占いを楽しめるかもしれません。

からくりのない電話占いもある

からくりなく、占い師が得意!と思う占術を使う事が一番当たる占いです。

ですが、相談者の悩んでいる内容に占術が合わなければ意味がないですよね?(霊感霊視は本物であれば、それこそ順応性が高いですが・・・)

ですので、占い師は一番その人にとって当たる占い師になるために、様々な占術を身に着けます。

一番得意な占術はこれ!でも、他にもこれとこれとこれが使えますよ。という占い師さんを選択する事で、霊感霊視が使えなくても的中率の高い占いを体験する事が出来ます。

電話占い会社の都合で「霊感霊視」と書かざるを得なくなった占い師でも、多数の占術を扱う事が出来れば、鑑定にも信憑性が増してくるのです。

その点、私はその時は未熟で多くの占術を扱うことが出来ませんでした。

電話占いで売れてる占い師さんは、インチキ乗っかって占いばかりしているのではなく、「霊感霊視」が出来なくてもカバーできる実力のある占い師さんか、本物の「霊能力」のある占い師さんしかいません。(というか、そうじゃないと続けていくことは難しいです)

もちろん、そのように何でもかんでも「霊感霊視」と書かない電話占いがあるのも事実です。

きちんと占い師一人一人の個性を大事にしており、真実しか書かない電話占いもあります。

また、大手の電話占いは、名前がすでに売れているので、わざわざ「霊感霊視」の使えない占い師はいらないと、「霊感霊視」を使う事が出来る占い師しか採用しない事もあります。

そのため、「霊感霊視」の占い師が多くてもそれが真実という電話占いもあるのです。

からくりがない当たる電話占いはどこ?

私は占い師としては、電話占い業界に戻るつもりは全くありませんが、ユーザーとして電話占いを楽しんでいます。

からくりのない電話占いはどこだろう?と様々な電話占いを体験し、本物の「霊感・霊視」を使う占い師がいる電話占い。

また、「霊感・霊視」と露骨に書かれていない電話占いを見つけました。

「霊感霊視」と書けばいいと思っている悪徳電話占いは現在も存在しますが、利用しているうちに、どの電話占いサイトが信用できるのか?という事が分かってきます。

是非皆さんも「霊感霊視」の表記に騙されることなく、当たる電話占い、そして電話占い師を探してみてくださいね。

 

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